経過観察について

「固いしこりのようなものがある」「下腹部が膨らんできた」「月経痛が多くなった」「子供が授からない」など、検診でたまたま見つかったなど、人それぞれ理由はあると思いますが、医師から子宮筋腫がありますと言われショックを受けた方もおられるでしょう。

 

 

そして、誰もがそう言われれば、様子を見て良いものか、それとも手術が必要なのかと思われると思います。

 

 

通常は、こうした場合は、現在の子宮筋腫の症状が日常生活に支障があるかどうかか判断のポイントになり、特にないようなら経過観察で様子を見るのが一般的です。

 

 

ですが、下腹が洋服を着ても目立ってしまうほど圧迫感が強かったり、尿が上手く出ない、便秘が酷い、鉄欠乏症貧血(ヘモグロビン値が11.2g/dl未満)があり、薬を用いても1〜6か月程度すぐに貧血をぶり返してしまい、階段などを上ると息切れをすぐに起こしてしまうなどの場合は、手術など何らかの治療を行う必要があります。

 

 

また、医師から「経過観察でいいですよ」と言われても、子宮筋腫を放っておいて構わないということではありません。
何故なら、子宮筋腫は今の状態より大きくなるか、そのままの状態の大きさのままなのか、それとも小さくなるのかは予想がつかないからです。

 

 

その為、経過観察と言われたら、その人の状態によっても違いますが、一般的には6か月に1回は定期検診で内診と超音波を受け、子宮筋腫の状態を監視しておく必要があるんですね。
そして、子宮筋腫はホルモンバランスが関係しているので、今の状態より大きくならないようにする為にも、食事が大切になってきます。

 

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