月経前のイライラやむくみと子宮筋腫の関係

月経前にイライラやむくみといった症状がありませんか?
こういった月経前のイライラ、むくみ、落ち込み、眠気、吐き気、食欲の増加や減退などといった様々な症状を総称して月経前症候群(PMS)と言われていますね。

 

 

これらは一般の女性にも見られますが、子宮筋腫を持っていて、月経痛や出血が多い人にこれらの症状を合わせ持っていることが多いものです。
排卵後、基礎体温が高温になる月経の約10日前くらいから始まり、月経が始まるとスーッと楽になるのが特徴で、遅くても3日もすれば、たいていは治まってしまいます。

 

 

月経前症候群の原因にについては、まだはっきり解明されていませんが、主な要因としてはホルモンバランスの乱れによるむくみにあると考えれています。
全身や手や指のこわばりなどいった目に見えるもののほか、イライラなどの精神的な症状も、脳のむくみが関係しているのではないかとも言われています。

 

 

また、この時期には塩分の多い食べ物が無性に欲しくなるなど、食の好みが変わるような気がするという女性も少なくありません。
ですが、塩分の過剰摂取はむくみを更に悪化させるので、レモン汁やお酢、スパイスなどを上手に使って意識的に塩分を少なくするように努めることが大切です。

 

 

また、食べ過ぎを防ぐには、香味野菜などを使って味にアクセントを付けたり、シャキシャキといった心地良い食感のある素材を工夫すると良いでしょう。
更に、自分がリラックス出来るように、ハーブを料理にあしらったりするのもおススメです。

 

 

このように食生活のちょっとし配慮をすることで、イライラやむくみなどの辛い症状が楽になったり改善されてくると思います。

 

 

なお、あまりにも辛かったり、これまでとは違う症状が出てきたりしたら、別の病気が隠れている可能性もあるので、病院で必ず診てもらいましょう。

 

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